家を建てようと考えている人必見!注文住宅のいいところ

時間とお金を抑えたい人は「新築」!

注文住宅のメリット

希望を実現できる注文住宅は、間取り・外観・仕様までも自由に決めることができるます。

「外観はシンプルで白っぽくしたいな」
「キッチンはカウンター式がいいな」
「家族の距離が縮まるようなリビングがいいな」などなど…
全体の雰囲気やレイアウトまで、決めた予算内であなた好みの自由な仕様に仕上げることができます。

また、安全面でも自分で考えられるのも特徴。
施工会社を選ぶことができるので、新築と比べて時間や手間がかかるけれど、評判が良い会社や担当者にお願いしたいですよね。
マイホームの建設作業を途中からでも見学できるため、入居までの夢が膨らみ期待度が増してきますし、見学に行くことで手抜き作業をなくすことにも繋がります。

質の良い材料を使って、尚且つ評判が良い施工会社で造った場合、建物の資産価値が高く、後々掛かってくる家のメンテナンス代などを抑えることもできます。

注文住宅のデメリット

契約してすぐに入居できる「新築」に比べて相談事項が長く、初期面談から契約まで約2ヶ月かかると言われています。
また、土地探しから始める場合は気に入った土地がなかなか見つからず、家を建てようと考えてから半年たってもまだ探しているということも稀にあるそうです。

あれこれやりたいと要望がありすぎると予算オーバーにもなりがち。

そこで、できるだけコストを抑える場合、次の4点を見直してみることを推進します。
1.各種登記費用
2.融資に関する費用
3.地盤改良
4.上下水道引き込み費用
しかし、地盤改良については調査結果が「特に軟弱な地盤」と判定された場合数十万~百万円くらい増えてしまう可能性があると同時に、安全面を重視しなければ後々大きな出費が発生してしまいます。

しかし、始めの出費は掛かりますが、一生住む家ですから長い目で考えると慎重に進められて好きなものを取り入れられる注文住宅の方が良いのではないでしょうか。


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